2007年03月22日

筋肉の種類

身体には白い筋繊維の白筋と赤い筋繊維の赤筋の2種類の筋肉があります。白筋は身体の表面近くに多く、走ったり、飛んだり、重いものを持ち上げたり、力を使う運動で働く筋肉です。赤筋は身体の内部に多く、呼吸のために肺を動かしたり、姿勢を維持するため、骨を支えたり、血液循環を促すために伸び縮みするなど、生命維持のために働いています。

つまり、赤筋が基礎代謝の筋肉なのです。しかも赤筋は毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されるため、エネルギーを燃やす力が高く、赤筋を増やさないと基礎代謝はアップしにくいのです

ニックネーム ダイエッター at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋肉マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠

睡眠中は体づくりのための大切な時間です。栄養の吸収を促す副交感神経の働きが優位になるのは夜です。たんぱく質の合成もすすみ、筋肉や骨づくりも活発化します。

睡眠中はたんぱく質合成を促す成長ホルモンの分泌もさかんになるので体づくりの絶好のタイミングです。よい睡眠を確保することで質のよい筋肉が増量されれば、脂肪燃焼もスムーズになります。やせやすい体を作るうえでも意味のあることなのです。


ニックネーム ダイエッター at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋肉マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉

筋肉や骨の量を保ちながら脂肪だけ減らすにはウエイトトレーニングが最も効果的といえます。食事をコントロールしながらダンベル体操を行うダイエット法はまさに理想的といえます。

ダンベル体操は筋肉の発達に合わせて最初は0.5〜1.5キロのダンベルから始めて、少しずつ重量を増やしていくので無理なく続けていけます。筋肉の増量より活性化するという感覚で鍛え続けると結果的に筋肉の量も増え、基礎代謝も高まっていきます。


ニックネーム ダイエッター at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋肉マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする