2007年01月22日

体脂肪

体脂肪を減らそうと運動する時、「カロリーをどれだけ消費して」と計算をめぐらすことがあります。しかし、よほどの激しい運動、もしくは、長時間の運動でない限り、大したエネルギー消費にはならないのです。

そのようなある程度の時間で行う運動よりも、日常生活の中で、何もしていない時の方が、実はエネルギー消費が大きいのです。呼吸をし、心臓を動かし、体温を保つといった基礎代謝が、我々の体脂肪にもっと深く関係しているのです。

血の流れをよくしたり、しっかり呼吸をするなどの改善があれば、もっと消費は大きくなり、筋肉をつけることが拍車をかけるのです。有酸素運動と肉体改造で、気長に取り組んでいきましょう。


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基礎代謝

基礎代謝とは、快適な環境温下で、空腹で安静にしているときのエネルギー代謝です。体を横にしてまったく体を動かしていなくても、体温を保つ、呼吸をする、心臓を動かすなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーを言います。

つまり、人間が生きていくのに最低限必要な機能を維持するためのエネルギーのことで、肉体的・精神的に安静であるときにも、わずかに活動している呼吸器、心臓(10%)、肝臓(27%)、腎臓(7%)、筋肉(18%)、脳(19%)、神経その他最小のエネルギー代謝を合計したものです。


ニックネーム ダイエッター at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎代謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする